た行・だ行

「た」・「だ」

ダウンライト

天井に埋め込まれた小型の下面を照らす照明器具のことだよ。
これに対して、天井に直接取り付ける照明器具をシーリングライトというよ。
ダウンライトは、シーリングライトと比べて天井がフラットになりスッキリするし、埃が付きにくく、小さな虫が中に入り込むことも少ないからメンテナンスも楽だよ。
ただしスポットライトのような照射のため、配置に気を付けないと眩しく感じたり、(調光や角度調整できるものもある・・)部屋の模様替えの際に、配置のバランスに縛られたりすることもあるからこれから取り付ける予定の人は、ライトを埋め込む配置にも気を付ける必要があるよ!リビングや寝室は調光できるタイプがおすすめだよ。
また、ダウンライトには電球が切れた際に自分で交換できる交換型のタイプと、電球が切れたら本体(照明器具ごと)交換する固定型のタイプがあるよ。

おいらもスポットライトを浴びる日を待ちわびている・・・。

建売住宅

不動産業者が土地に建物を建てて、土地と一緒に販売されているものだよ。
注文住宅と比較して、建売住宅のメリットは
①コストが安い
②(完成済みの場合)すぐに住めて、完成がイメージ通りであること、実際に内覧して確認できる
③ローンを組む際などの、購入手続きが簡単なことがなことが挙げられるよ。
対し、デメリットは
①間取りや外観、設備等、なかなか自分の思い通りにならない
②画一的な建物になりがちなため、似たような建物が隣地や、同じシリーズの建売住宅地に建てられる
③施工中のチェックができない
などが挙げられるよ。


第一種低層住居専用地域

用途地域の1種。
都市計画法(9条)で「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と定義されている。
2階建ての一軒家が建ち並ぶ地域をイメージするとわかりやすいかなぁ。
小中学校・高校は建築できるけど大学や 専修学校・大学は建築できないよ。工場はもちろんのこと、店舗や病院、遊戯施設も建築できないよ。
建物の高さを10mもしくは12m以下に制限する絶対高さ制限があるよ。
用途地域12種類の中で最も用途が厳しい地域だよ。


 第二種低層住居専用地域

用途地域の1種。
都市計画法(9条)で「主として低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と定義されている。
建築物の高さを10mもしくは12m以下に制限する絶対高さ制限があるよ。
2階以下で150㎡以内の店舗が建築でき、第一種低層住居専用地域より少し規制が緩くなってるんだ。


第一種中高層住居専用地域

用途地域の1種。
都市計画法(9条)で「中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と定義されている。
マンションなどが建ち並ぶ地域だよ。初石駅周辺のマンションが沢山ある地域もそうだよ。
ホテルや旅館、映画館、大きな店舗は建築できないよ。 


第二種中高層住居専用地域

用途地域の1種。
都市計画法(9条)で「主として中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と定義されている。
マンションなどが建ち並ぶ地域だよ。 ホテルや旅館、映画館、大きな店舗は建築できないよ。


代理契約(宅地建物取引業法において)

宅地建物取引業者が、売買取引・交換取引・賃貸借取引について、売主・買主・貸主・借主の代理人となって、取引成立に向けて活動を行なう際に、依頼者(売主・買主・貸主・借主)と宅地建物取引業者との間に締結される契約のことだよ。
取引に向けて活動する点や、規制は媒介契約とほぼ同じだけど、報酬額の最高限度や、代理となる宅地建物取引業者に契約締結権限がある点が異なるよ


W.I.C

Walk in closetのことだよ。詳しくはこちらを読んでね。

「ち」・「ぢ」

地積

土地の境界をもとに計算された面積のことだよ。
登記簿上に記載されている地積と実測(実際に測った面積)は必ずしも同じではないよ。


地目

登記所の登記官が決めた土地の現況および、利用状況による区分のことだよ。
土地の主な用途により、23種類に区分されているよ。

宅地・田・畑・牧場・原野・塩田・鉱泉地・池沼・山林・墓地・境内地・運河用地・水道用地・用悪水路・ため池・堤・井溝・保安林・公衆用道路・公園・鉄道用地・学校用地・雑種地。
なお、登記簿上の地目と土地の現実の利用状況は、必ずしも一致していないよ。
ちなみに「雑種地」は他の22種類の地目にも当てはまらない土地のことだよ。


仲介手数料

宅建業者に不動産取引の仲介(媒介)をしてもらったときに支払う報酬のことだよ。いわゆる成功報酬なので、契約が成立しなかった場合は支払う必要はないよ。
報酬額は、国土交通大臣が定めていて、宅建業者はその上限を超えて報酬を受けとってはいけないんだ。
上限はあるけど下限はないよ。売買物件の場合、物件の価格によって計算式が異なるよ。少しややこしいから一番簡単な計算式を載せるね。
①200万円以下の物件・・・価格×5%+消費税
②200万円以上~400万円以下の物件・・・価格×4%+2万円+消費税
③400万円以上の物件・・・価格×3%+6万円+消費税
注意しなくちゃいけないのが、計算する際の価格は必ず税抜き価格であること。なお、土地の場合は消費税はかからないよ。

「て」・「で」

出窓

建物の壁より外に張り出した窓のことだよ。
メリットはデザイン性があることや、空間が広がったように見え部屋が広く感じること、飾り棚として利用できる、陽が入りやすく、部屋が明るくなることなどだよ。
デメリットは、普通の窓より高価、工事がきちんとされないと雨漏りの原因になる、窓が外に張り出た分は外気との熱交換が活発なため冷暖房の足を引っ張ること、冬は結露が発生しやすいこと、お掃除がしにくいこと・・・あれ・・デメリット多いなぁ。でも、なんといっても見た目が可愛いから僕は好きなんだ。猫の日向ぼっこには最高!お掃除しにくいとはいっても、毎日お掃除する人もそんなにいないだろうし・・結露については新たに設置する際は、断熱性能が高い出窓を選ぶといいよ。

 
 

出典: HOME&DECORE

 

「と」・「ど」

登記簿

不動産の物理的状況と権利関係を法的に記録(登録)した帳簿のことだよ。
登記簿は土地と建物に分けられ、表題部と権利部(甲区と乙区)から成り立ってるよ。表題部では、土地登記簿の場合、所在地の地番、地目地積などが、建物登記簿の場合、家屋番号、構造、床面積などが記載されているよ。また、甲区には所有権に関する事項が、乙区には所有権以外の権利(抵当権など)が記載されているよ。要するに土地や建物のプロフィール帳のようなものだよ。

 

僕のプロフィールは代表紹介に載ってるよ

トランクルーム

マンションの玄関脇やバルコニー、共有スペース、別棟等に設置されている収納スペースのことだよ。お部屋には持ち込みたくないアウトドアグッズ(キャンプ、スキーやゴルフ用品、子供の乗り物など)をしまっておけるよ。


取引態様

不動産の取引における宅建業者の関与のしかたのことだよ。
関与のしかたによって、売主・貸主・代理・媒介(仲介)があるよ。
宅建業者は不動産広告を行なう際には、不動産会社の取引態様が「売主」「貸主」「媒介」 「代理」のどれに該当するかを明確に表示しなければならないんだ。
 ただし、「媒介」については「仲介」という言葉でもいいんだよ。
また、取引態様によって、宅建業者の権限や行為の効果が違ってくること、また、報酬額にも違いが出てくることから、注文者の利害にもかかわる重要事項だから、その取引を注文しようとする顧客に対して、取引態様を明らかにしなければならないよ。
この義務に違反した業者は、業務停止処分(情状が特に重い場合には免許取消処分)に処せられるよ。

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